◆感謝状をいただきました。

2019年1月5日 横浜市南区消防出初式にて、Risk Watch Yokohama Fire Teamへ感謝状を頂戴しました。

 

日頃より熱心にご指導をいただき、子供たちの活動を応援していただいている中で、感謝状まで頂戴し、子供たちも嬉しく、活動へと力を入れていくことと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

◆朝日新聞 神奈川県版に掲載されました。

先日、取材を受けたRiskWatch Yokohama Fire Team。

とても大きく取り上げていただきました!!ありがとうございます。

 

朝日新聞 神奈川県版 2018年12月20日

「自分を守る」子供らに教えたい

 

「できた!見て」
平日の夕方、横浜市南区の南消防署六ッ川出張所に、地元の小学生たちの元気な声が響いた。子供たちは、「巻き結び」や「ブルーじっく」といったロープの様々な結び方を、消防署員から楽しそうに習っていた。

これは、災害や事故などの危機から自分の身を守る知恵を教える一般社団法人「RISK WATCH」が昨年4月に設立した「Fire Team」の活動だ。子供たちが月に1回ほど、南消防署の協力を得て、人命救助などに役立つ技術を学んでいる。
リスクウォッチを運営するのは代表の長谷川祐子さんと娘の奥田悦子さん。子供たちには「自分で自分のことを守れるようになってほしい」と期待を込める。

 

~~中略~~

ふとしたきっかけで始まった基地での日々は、「目からうろこの連続だった」という。中でも、子供向けの教育の日本との違いに驚かされた。「日本では子供は守ってあげる存在ですが、アメリカでは子供も自分で自分を守れるように教育します。」
基地内では、災害時の対処法を子供に具体的に説明していたという。たとえば火災報知機が鳴った時の対処法はこんな具合だ。
手の甲でドアの温度を測る。熱い場合は火元が近くにあり、火が急激に燃え移る可能性があるので他のドアから逃げる

 ~~中略~~

現在、小学生10人、中学生7人の計17人が所属する。小学6年生の玉川詩大君は「命にかかわることが勉強できてためになる。災害が起きたら、学んだことをやったり、伝えたりして、一人でも多くの命を助けたい」

奥田さんは「小さいころから防災に親しみを持つことが、防災意識が高い大人に育つことにつながる。今の活動がそのきっかけになれば」と話す。長谷川さんも「基地で教えてもらったことを社会に還元したい。できることを続けていきたいですね。」tこれからも種をまき続けるつもりだ。(安藤仙一郎)

モノ・マガジンの防災ぶくろに掲載されました。

先日参加させていただきました「東京国際消防防災展2018」。

 

「防災monoを探しに行ってきた」という題名でmono特別編集「モノ・マガジンの防災ぶくろ」の特集ページにベイビーレスキューボードが紹介されました!!

 

また、弊社が取扱いをしている超長期防災食のグリーンケミーさんの商品「7年保存クッキー3種」がうまみ部門で金賞を受賞しました!!

 


2018年5月31日(木)~6月3日(日)

東京国際消防防災展ありがとうございました


企画協力一般社団法人RISK WATCH が企画協力したメインステージ消防防災セミナー!

アメリカにおけるテロ事件と消防隊

 

6月1日(金) 15:00 ~ 16:00

講師 米海軍基地消防隊 横須賀管区消防長 リチャード・ヘンダーソン氏

 

日本では講演される機会の少ないAfter Action Report(AAR)というテロ事件後の公式報告書に基づく情報を盛り込んだ、アメリカ消防隊の世界に触れることができる貴重な機会に、多くの方々がご参加くださいました。

本当にありがとうございます!

RISK WATCHでは今回、日本初上陸の「ベイビー レスキュー ボード」と超長期保存非常食などをご紹介させていただきました。


「ベイビー レスキュー ボード」は、私がアメリカで実際に見て、とても優れた製品だと感動したものです。大人2人で、赤ちゃん4人を一度に安全に運び出せるもので病院関係者や保育園関係者の皆様をはじめ、こちらも多くの方に実際に見て触っていただきました。


 見本の赤ちゃん4人を「かわいい」と言ってくださったり、「こ、こわいっ」と言ってくださったり(笑)しかしながら、皆が「とてもいい製品だ」と言ってくださったこと、本当にうれしい4日間となりました。

 

重ねて御礼申し上げます。