大切なものを守るために

 

一般社団法人RISK WATCHは、リスク(災害、事故、犯罪)の防止を目的に、 自治体、地域住民、教育期間企業の人々に世界基準の危機管理プログラムを提供し、 増強させ、自分たちの地域や財産、環境、そして最も重要な自分の命を自分で守る 知恵と危機を監視する能力を育成し、技術を身に着けさせることを目的として設立されました。

 


事業内容



RISK WATCH

プログラム


前在日米海軍横須賀基地統合消防隊予防課長として学びを深めた危機管理教育は、日本式の安全教育や危機管理教育とは違い、現実的で実践的なものでした。

RISK WATCHプログラムでは、アメリカ消防の危機監視戦略を元に、すべての人が危機を予知し、対応力と回避していく能力を高め、身につける教育プログラムを提供します。様々なリスクにどう向き合い対処していくのか、社会も環境も変化する中で必要な知恵と技術を身に付けます。


メディカルラリー

プログラム


災害関連死は、避難所や自宅で発生することが多く、非医療従事者である消防団員・一般市民の災害医療的啓発が急務と考えられています。

そこで、医療と聞くと「資格がないと取り組むことができない」という先入観を取り払い、真正面から災害医療の基本を理解し実践することで、地域における自助・共助を強固にし、災害関連死を減らし、尊い生命を守るために地域における防災体制の強化を図るプログラムを提供します。


社会貢献事業

ファイヤーチーム


一般社団法人の社会貢献事業です。

横浜市消防局南消防署のご協力を頂きながら、子どもたちの生き抜く力を育て、大切な人を守ることができる確かな知識と技術を身に着けることを目的として活動しています。危機を監視できる、自分の命は自分で守る、これが当たり前にできることが何よりも大切です。学校の勉強では教えてくれない、賢く、強く、しなやかに生きることができる大人になるための本当の学びを提供します。



理事長挨拶


Yuko  Hasegawa

長谷川 祐子

リスクウォッチは危機監視という意味です。
21世紀はグローバルな世界です。多くの人々、技術、思想が交錯し、思いがけない融合があり、争いが生まれます。

その変化のスピードは今までにないくらいの速さです。人工知能やロボット、また人口減少と荒波が続く世紀です。
この先否応なくその中で生き抜いていき、危機を予知して、対応力を高め、回避していく能力が必要になります。

 

そのようなプログラムを住民一般に提供しているのがアメリカです。

私は日本に駐在するアメリカ軍基地の消防署にて23年間予防課勤務をいたしました。
その時に出会ったアメリカ消防の危機監視戦略(Strategy)に対する驚きと共感がこの一社のバックボーンとなっています。