◆2018/7 お知らせ を更新しました。

 

この度の西日本の集中豪雨により、多くの地域で甚大な被害を受けた方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。
ニュースでその映像を見るたびにかける言葉もでず、心苦しく思います。
以前、代表の長谷川の講演をさせていただいた地域も多く、消防関係の皆様が日々懸命に復旧活動に従事されていることと思います。

どうかお身体に気を付けて、一日も早い復旧をお祈りしております。

 


一般社団法人RISK WATCHは、リスク(災害、事故、犯罪)の防止を目的に、 自治体、地域住民、教育期間企業の人々に世界基準の危機管理プログラムを提供し、 増強させ、自分たちの地域や財産、環境、そして最も重要な自分の命を自分で守る 知恵と危機を監視する能力を育成し、技術を身に着けさせることを目的として設立されました。

Yuko  Hasegawa

長谷川 祐子

代表挨拶

リスクウォッチは危機監視という意味です。
21世紀はグローバルな世界です。多くの人々、技術、思想が交錯し、思いがけない融合があり、争いが生まれます。

その変化のスピードは今までにないくらいの速さです。人工知能やロボット、また人口減少と荒波が続く世紀です。
この先否応なくその中で生き抜いていき、危機を予知して、対応力を高め、回避していく能力が必要になります。

 

そのようなプログラムを住民一般に提供しているのがアメリカです。

私は日本に駐在するアメリカ軍基地の消防署にて23年間予防課勤務をいたしました。
その時に出会ったアメリカ消防の危機監視戦略(Strategy)に対する驚きと共感がこの一社のバックボーンとなっています。

 


危機管理教育事業


20数年にわたるアメリカ海軍で触れた危機管理教育は、目から鱗の連続でした。

 

日本式の安全教育や危機管理教育と大きく違う所は、”現実的”だという事です。 勿論軍隊ですから現実的でないものは役に立たないものですが・・・。

そのため、RISK WATCHでは実際に現場で役に立つものを選んでご提供いたします。

Risk Watch Yokohama  Fire Team


横浜市消防局南消防署の皆様にご協力いただき、2017年4月1日に設立・活動しております。

「自分で自分を守る子供」「災害時に活動できる子供」になるために、アメリカの火災教育では、 子供のうちから火災予防の教育を徹底的に行っています。

在日米海軍司令部統合消防隊予防課で20年以上勤務、現在はコンサルタントとして全国の消防学校や自治体、 学校や企業などでアメリカ式危機管理教育を教えている長谷川祐子を特別講師として、 「生き抜く力を育てる」知識と技術を学ぶ場を提供しています。

国内・海外教育研修事業


グローバル時代の教育研修は英語が大きな役割を果します。

2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピックは英語のみならず多言語が必要になってきます。

日本の研究者たちが世界的なポジションを取れない理由の一つとして、『英会話力がない』という事が 報告されています。

簡単な会話ができるようになる事と対応力を上げるための研修事業です。

勿論単なる英会話のクラスとは違い、実際に現場で学んでいただくプログラムもございます。